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三共電気株式様 和田専務インタビュー
インタビュアー
インタビュアー

高橋先生の研修を導入するきっかけは何だったのでしょうか?

和田専務
和田専務

きっかけは、弊社が加盟している組合で行われたセミナーで、高橋先生が講演されていたのを弊社の社長、和田が出席をして、そのセミナーを聞いていたんです。高橋先生の話が、とても面白かったので、うちの会社でもお世話になってみよう、と言うことになり高橋先生にお願いすることになりました。実は社長は、それまで研修やセミナーなどにそれほど興味がなかったんですよ。

弊社は創業70年以上ですが、先輩の後ろ姿を見て仕事を覚えろ、と言う感じでした。ただ、私自身は他社を経験していたので、人材教育の重要性を知っており、提案はしていたのですが、その時は実現しませんでした。

インタビュアー
インタビュアー

それまで、あまり人材育成には力を注いでいなかったにもかかわらず、社長が高橋先生の講演を聞いたら、即、社員研修をしようと言う流れになったのですね。

和田専務
和田専務

そうなんですよ。今の時代必要だからと。私は前から人材育成に力を入れたかったので、社長の提案に大賛成でした。

インタビュアー
インタビュアー

高橋先生の研修はどのような形で始まったのですか?

和田専務
和田専務

高橋先生との打ち合わせの中で、弊社独自の考え方や歴史の話をお伝えしました。
そして、「こんなことをやりますよ」と、高橋先生から研修内容を伺った際、「社員の発表は聞いてください」と言われ、必ず社員の発表を聞くようにしました。すると、研修を受けた後の社員の顔色や表情がポジティブに変わっていました。とにかく社員の表情が変わっていて、堂々として、嬉しさを感じているようでした。その様子を見て、その上の諸先輩方が、自分たちも研修を受けてみたかったと言う言葉まで聞かれるようになったのです。「なんで今なの?自分たちも若い時に研修を受けたかった。」と。今のメンバーの前に、中間管理職が研修を受けたのですが、今でもモチベーション高く仕事をしてくれています。ですので、全体からは高評価を受けています。「変わったよね」と。

インタビュアー
インタビュアー

では研修の成果が出て、それが定着していると言うことなのですね?

和田専務
和田専務

そうです。実は私は、研修を受けた時はモチベーションは高いけれども、研修後は下がってしまうのではないかなと思っていたのです。一番最初に研修を受けたメンバーは、うちの会社では中心になっていくメンバーでしたので、継続して研修のお願いを高橋先生にしたのですが、その後もそのメンバーはずっとモチベーション高く会社を引っ張っていってくれている、そんな存在に成長しています。

インタビュアー
インタビュアー

和田専務は、研修でここまで変わると思っていましたか?

和田専務
和田専務

いや、正直言うと研修期間だけだろうな、と。そんなふうにしか思っていませんでした。

でも研修が終わった後に、モチベーション高く、いろいろなことをやっているので、社員と話をしたんです。「そんなにあちこち手を出していると疲れてどうしようもなくなるよ。だから少しは手を抜いてみたら?」と。そしたら、「いや大丈夫です」と。「疲れないか?」と聞いても「大丈夫です」と。そうやって今でも頑張ってくれているんです。

インタビュアー
インタビュアー

高橋先生、モチベーションが続く秘訣と言うのはどういうところにあるのでしょうか?

高橋
高橋

モチベーションが続くのは、難しいですよ。僕の課題でもあります。三共電気さんは、月に一回の面談を継続して下さっているのが大きいと思います。

インタビュアー
インタビュアー

研修の前は、どんな状態でしたか?

和田専務
和田専務

課題はコミュニケーションでした。それまでは、事務所単位で仕事をしていたんです。本社が東京、そして北海道、東北、九州など支店がありますが、事務所同士、横のつながりがありませんでした。しかし、研修を始めた時に、全事業所の中間管理職が対象なので、東京本社に集まったら、様々なコミュニケーションが取れるようになったんです。仕事上の営業トークではなく、社内の事情をそれぞれの事業所ごとに、情報を共有できたことで、今までは仕事の絡みで話をした事はありましたが、仕事以外の事でも、横のつながりができてきた、というのが変わってきたなぁと感じる点です。

今までは周年行事で慰安旅行などをやっていましたが、コロナの事情で旅行も中止になってしまったのですが、髙橋先生の研修があることで、みんなが喜んで集まってくれるので、旅行に行かなくてもよくなりました(笑)

インタビュアー
インタビュアー

研修が社員さんにとって楽しみになっているのですね。

和田専務
和田専務

そうですね。会社がこんなことしてくれている、と楽しくて仕方ないんでしょうね。スキルも上がるし。

インタビュアー
インタビュアー

社員の皆さんは、高橋先生の言うことを、なぜ聞き、行動するのでしょうか?

和田専務
和田専務

高橋先生に情を感じているからだと思います。相手の目線に立ってコミュニケーションを取ってくれる事が大きいと思います。

諸先輩方の教え方が、一方的で、ものを頼むにしても上下関係で頼むような状態で、コミュニケーションの取り方がうまくなかったので、頼まれた側が押し付けられたと言う印象になっていました。また教えて欲しい質問に対しても、自分で調べてと言うようなやりとりだったので、人と人の情がなくなってしまっていて、コミュニケーションがなくなっていたように思うんです。 だから、研修を受けた社員は、コミュニケーションの取り方を見ても、きちんと相手の立場に立った受け答えができるようになっているなぁと思います。

インタビュアー
インタビュアー

コミュニケーションが取れるようになると、会社の業務としては、どんなメリットがありますか?

和田専務
和田専務

コミュニケーションが取れ、事務所同士横のつながりができたことで、仲間が増えたと感じられます。今までは事務所単位でしたので、それしか見えていなかったのが、集まったことによって、業務が似ているよね、わからないことも似てるよね、などお互い情報交換ができているようです。特に営業はその効果が大きいです。

インタビュアー
インタビュアー

そこまで効果があると思いましたか?

和田専務
和田専務

いや、ないですよ。職場環境を明るく気持ちよく楽しく、社員が長く勤められるような環境を作っていくことを意識していましたが、人間関係のトラブルはどうしても出てきます。今までは私が対応していましたが、今ではその研修に出たメンバーに頼んでしまうんですよ。「こんな話あるけど、お願いね。」「分りました、話聞いておきますよ。」と。肩書のある私が聞くよりも、きっと本音が聞き出せるのではないかなと思うんですよ。最初のうちは、「え?専務がやるんじゃないですか」などと言われましたが、(笑)、きちんと、自分たちで解決してきますから、安心して任せられます。時に、「大丈夫かなぁ」と様子を伺うと、その本人も忘れている位あっという間に解決し終わっていて、「あぁ、それやっておきましたよ」と言う返事も来ます。

インタビュアー
インタビュアー

頼もしいし、行動も早いですね。

和田専務
和田専務

今までは指示待ちが多かったのですが、大きく変わりましたね。

インタビュアー
インタビュアー

高橋先生は、和田専務から見てどんな存在ですか?

和田専務
和田専務

親しみやすい楽しいおじさんです(笑)失礼な言い方ですが、着飾らない方です。そしてこちらの話を向き合って聞いてくれます。

他の研修では、限られた時間の中で、これだけやりますよ、と言うことを一方的にぶわぉーっと話をして満足して帰っていく、そんな感じですが、高橋先生は違う。こちらの話を聞いて、ではここをちょっと変えてみましょうなどと、研修内容も対応してくれる。そして研修に参加した社員の話を全部私に話さないというのがいいですね。高橋先生だから言える、と言う内容もあるでしょうから同じ会社ではない人からの意見やアドバイスを聞くことができるから、いいんじゃないかなぁと思っています。

インタビュアー
インタビュアー

今後の人材育成に関する考えを教えてください。

和田専務
和田専務

若返りを図ろうと考えています。若い社員を積極的に採用し、代替わりをイメージしています。これまで、若い社員を採用しても短い年数で辞めていってしまっていました。それは何故かと調べてみると、社歴の浅い社員へのダメ出しが一つの原因でした。

ですので、上から物を言う社員のいない、活気あふれる会社にしていきたい、と思っています。

インタビュアー
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御社にとって高橋先生とはどんな存在ですか?

和田専務
和田専務

なくてはならない先生です。

うちの会社の事を親身になって考えてくれて、ひたすら私たちの話を聞いてくれるんです。変な話、私たちの愚痴を聞いてくれる(笑)「何に困ってるの?」「どうしたいの?」「何したいの?」と、僕が言いたいことを全部聞こうとしてくれているんだろうなぁと言う高橋先生の思いが伝わるからこそ、高橋先生じゃなくてはダメなんです。

インタビュアー
インタビュアー

ありがとうございました。最後に高橋先生に言いたいことがありましたら、お話しください。

和田専務
和田専務

これからもまだまだ、ずっとご縁が続くと思いますので、立派な会社にしていただきたくどうぞ力を貸してください。どうぞよろしくお願いします。

インタビュアー
インタビュアー

どうもありがとうございました

高橋
高橋

今日のお礼に記念品のプレゼントです。

(チャンスと書かれたボールペン)

和田専務
和田専務

おぉー、良いですね!!チャンス!!

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